ウィルマゼア急行の一番長い運行記録
ちーずけーき
ボイスセッション
なし
2 ~ 3 人
未定
8 ~ 12 時間
寝台列車クローズド
未設定
未設定
未参加
無し
交渉技能
探索技能
戦闘技能
鍵開け
隠密
◎イントロダクション
友人〈クランキー〉が、豪華寝台列車の往復チケットを手に入れた。
ギラデリックからニューリーシーズまで、1670kmの距離を21時間で疾走する【ウィルマゼア急行】。
幸運にも同行者として声をかけられた探索者たちは、庶民の羨望を集める絢爛な鉄道旅へと赴くことになる。
◎友人〈クランキー〉について
・一級鉄道会社『ウィルマゼア鉄道社』の跡取り息子。
・彼の祖父である〈アルフォート・ウィルマゼア〉が鉄道会社の社長にあたる。
・探索者とは同年代で、とりわけ仲がいい。
・自立心を育むべし、とう教育方針によって過度な贅沢はせずに育つ。
・そのため、金銭感覚や価値観は庶民的。時折ズレた価値観を見せることはあるが、愛嬌とし捉えられることが多いようだ。
・成績は極標準。品性方正とまでは言わないものの、不良というわけではない。
・裏表のない性格で。人懐っこい。
・祖父から【ウィルマゼア急行】の一等客室の往復チケットを贈られる。
・良き友人である探索者たちを旅の同行者として誘う。
◎以下製作者様より
本シナリオは、篠箕様主催の1d100正気度喪失シナリオアンソロジー「一賽百鬼夜行」に収録されたシナリオの再編版であり、
GM一名とPL二~三名で遊ぶシナリオとなっています。
1930年に生きるアメリカの若者として、豪華寝台列車で楽しい時間を過ごしましょう!という"アンチ推理"をテーマにしたシナリオです。
アンチ推理と銘打ってはいますが、たくさん考える必要はあります。NPCとの会話を主軸にシナリオが進行します。
行動の選択肢は多めですが、システマチックに進行するため、自由度は低めかもしれません。
◎アンチ推理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC
◎以下、KPより。
・6版シナリオですが、7版向けにコンバートします。
・人を選ぶと思います。ご容赦ください。
・「推理」というよりかは「情報整理」って感じですね。
(都度メモを取ったほうが良いかも。。)
・友人〈クランキー〉と探索者たちは友人関係にあります。
事前に関係性を作って頂けると、当日がスムーズです。(クランキーについても、適当に設定を追加するので、ご意見あればください。)